Stellize

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福祉施設の研修室で、講師の説明を聞きながらノートパソコンで学ぶ職員と利用者さんたち(水彩イラスト)

外部に頼らなくても、
現場が回り続ける職場へ。

人間関係・発信や集客・仕事の獲得——課題に直接あてる4つの専門研修。
研修はあくまで手段です。目指すのは、職員だけで現場を回せる状態。
リスキリング助成金の活用で、費用の負担も抑えられる。
『研修後も自走できる体制構築』まで、ワンストップでフォローする実践型研修です。

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Empathy

こんな悩み、抱えていませんか

現場を良くしたい想いはあるのに、課題は慢性化していく。
その悩みは、貴社の現場だけのものではありません。

Q

職場内の人間関係のトラブルが絶えず、支援やサービスの質にまで影響してしまう。

Q

本人が主役の発信・集客に挑戦したいのに、何から始めればいいか分からない。

Q

仕事の獲得が自治体からの依頼やオーナー個人の人脈頼み。組織としての営業体制が整っていない。

これらの課題一つひとつに、ピンポイントで解決できる研修をご用意しています。
フォロー体制の完備、研修後も活用できる成果物つき——
『研修後も自走できる体制構築』まで、ワンストップでフォローします。

Our Value

研修によって、変わること

「なんとなく学んで終わり」の従来の研修とは違い
現場の好循環を生み出す3つの仕組みを揃えました。

課題にピンポイントの研修

現場の課題から逆算した、
4つの専門研修。人間関係・発信・営業・AI活用
必要なものを、必要なだけ選べます。

フォロー体制の完備

動画を見て終わり、にしません。
現場レベルで実装できるまで伴走する、フォローアップ体制を整えています。

研修後も使える成果物つき

研修の中でつくったマニュアルや
テンプレートが現場の資産に。研修が終わっても、活用は続きます。

この3つがそろっているから、『研修後も自走できる体制構築』までワンストップでフォローできます。
研修は受けて終わりではなく、現場が変わり続けるための出発点です。

「うちの課題にも合う研修はある?」——そう感じたら、まずはお問い合わせください。後日、メールでご連絡いたします。

お問い合わせはこちら

Our Approach

研修のあと、
職員の関わり方がこう変わる

知識が増えても、現場の動きは変わりません。
この研修で扱うのは、明日の声かけがそのまま変わる「関わり方」です。

土台にある「選択理論心理学」とは

薬に頼らない治療で知られるアメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が、臨床の現場から生み出した心理学です。

中心にあるのは、「人は意識的にも無意識的にも、自分の行動を自分で選んでいる」という考え方です。

だから、変えられるのは自分の思考と行動だけ。相手の気持ちも、過去の出来事も、環境も、直接には変えられません。研修では、この考え方を職員の方の「声のかけ方」と「場のつくり方」に落とし込みます。

01

動かない相手ではなく、自分の関わり方に手を入れる

研修前「何度言っても動いてくれない」。相手を変えようとして、職員の方が消耗していく。
研修後相手の気持ちは直接変えられないと割り切り、自分の声かけと場の用意のしかたを変える。

現場で起きること変えられないものに注いでいた時間と気力が、そのまま戻ってきます。

02

指示を渡すのをやめ、選択肢を渡す

研修前「これをやってください」と、決まった一本道で伝える。
研修後「AとB、どちらから始めますか」と、本人が選べる形にして渡す。

現場で起きること「自分で選んだ」という感覚が残るので、指示待ちが減り、声をかけ続けなくても続くようになります。

03

励ますのをやめ、いまの状態から選び直す

研修前落ち込んでいる人に「頑張ろう」と前向きを促す。
研修後今日の状態を否定せず、その中でできることを一緒に選び直す。「休む」も選択肢に残す。

現場で起きること来ること自体のハードルが下がり、通い続けやすくなります。

これは、講師だけが使う特別な技術ではありません。職員の方が明日からそのまま使える形でお渡しするので、研修が終わっても、関わり方として現場に残ります。

Greeting

創業者挨拶

SNS・生産活動研修の責任者 Stellize合同会社 菊野のポートレート

Stellize合同会社 代表SNS・生産活動研修講師

福祉の現場には、本当にたくさんの課題があります。
職場の人間関係、発信や集客、仕事の獲得——。
そして、その多くが「慢性的に解決されないまま」になっています。

解決策は、必ずある。
ただ、業界全体で
共有されていないだけ。

全国の現場では、同じ課題に向き合い、乗り越えてきた事例がすでに生まれています。それなのに、その知見は一つの現場・一つの地域にとどまり、業界全体には届いていない。私たちは、これこそが福祉の現場が抱える構造的な問題だと考えています。

だからこそ、この研修は各専門分野の「課題解決のエキスパート」と連携してお届けします。一つの現場の改善で終わらせず、現場の課題解決力の"業界水準"そのものを底上げする。そのための研修です。

Programs

研修の種類

現場の課題に合わせて選べる、4つの専門研修。
単発でも、組み合わせでも。それぞれの分野のエキスパートがお届けします。

SNS発信研修

各SNSの基本の使い方から、組織として案件に取り組むための体制構築まで。本人が主役の発信・集客を実現します。

生産活動獲得研修

法人営業の基礎から、組織として営業を獲得できるようになるまで。人脈頼みから脱却し、組織に営業体制を残します。

AI活用研修

AIの基本的な活用方法から、サイト制作・アプリ制作、そして組織として案件を受けられる体制づくりまで学べる講座です。

自己理解・職員コミュニケーション研修

EQ(心の知能指数)を活用して、職場のコミュニケーションを円滑にする講座。人間関係のトラブルを根本から減らします。

Partners

提携企業

各研修は、それぞれの分野の課題解決エキスパート企業と連携して実施します。

【提携企業名】

SNS発信研修

【提携企業名】

生産活動獲得研修

【提携企業名】

AI活用研修

【提携企業名】

自己理解・職員コミュニケーション研修

提携企業の紹介を見る

Subsidy

リスキリング助成金って、なに?

国は今、「働く人の学び直し(=リスキリング)」を応援しています。会社が職員に研修を受けさせると、かかった費用の一部を、あとから国が負担してくれる——それがリスキリング助成金の仕組みです。

※ 対象となる条件・助成率・上限額は、制度やコース、事業所・企業の状況によって異なります。審査があるため支給を保証するものではありませんが、活用できる制度をヒアリング時に個別にご案内します。

「書類が多くて大変そう…」——ご安心ください。
助成金の申請まで、私たちがフォローします。

Why Us

選ばれる、3つの理由

助成金活用で、手頃な金額に

通常300〜400万円程度かかる規模の研修も、リスキリング助成金の活用で費用負担を大きく抑えて受講できます。

動画だけじゃない、フォロー体制

動画の閲覧だけで終わらせません。現場レベルで実装できるようになるまで、フォローアップ体制が充実しています。

受けてすぐ、現場で実践できる

受けっぱなしにしない。本人が主役になる目線に立ったワークを盛り込み、受けたその日から現場で実践できるプログラムです。

Flow

導入までの流れ

お問い合わせから、助成金の着金まで。
書類まわりも含めて、あなたのペースで一歩ずつ進めていきましょう。

STEP 1

お問い合わせ

フォームから、現場の状況やお悩みをお気軽にお送りください。ご入力は1〜2分で完了します。

STEP 2

メールでご連絡・ヒアリング

後日、担当よりメールでご連絡します。日程を調整のうえ、現場の課題や目指したい姿をお聞きします。基本はZoom、ご要望に応じて訪問も可能です。

STEP 3

ご提案・助成金のご案内

課題に合わせた研修プランと、活用できる助成金をあわせてご提案します。ご予算に応じた設計も可能です。

STEP 4

助成金の申請(計画届の提出)

研修開始前に、国(労働局)へ計画届を提出します。必要書類の準備・作成を私たちがフォローするので、初めてでも安心です。

STEP 5

研修スタート

動画+現場で実践できるワーク+フォローアップで進行。研修内でつくった成果物は、そのまま現場の資産になります。

STEP 6

実施報告・支給申請

研修修了後、実施報告と助成金の支給申請を行います。ここでも書類の作成・提出をフォローします。

STEP 7

助成金の着金

労働局の審査を経て、助成金が事業所・企業の口座に支給されます。着金まで、進捗を一緒に確認していきます。

FAQ

よくあるご質問

不安なことは、先に解消しておきましょう。ここにない疑問も、お気軽にお尋ねください。

リスキリング助成金は、どんな事業所・企業でも使えますか?

雇用保険の適用事業所であることなど、一定の要件があります。対象になるか、どのコースが活用できるかは事業所・企業の状況によって異なるため、ヒアリング時に個別にご案内します。なお、審査があるため支給を保証するものではありません。その点も含めて、正直にご説明します。

助成金の申請手続きが難しそうで不安です。

ご安心ください。研修開始前の計画届の提出から、修了後の実施報告・支給申請、着金の確認まで、必要書類の準備を私たちがフォローします。初めての事業所・企業さまでも、迷わず進められます。

4つの研修、どれから始めればいいですか?

ヒアリングで現場の課題を整理し、優先度の高いものからご提案します。「営業体制が先か、発信が先か」など迷われている場合も、現状をお聞きすれば最適な順番をご案内できます。単発でも、組み合わせでも受講可能です。

研修は動画を見るだけですか?

いいえ。動画教材に加えて、現場で実践できるワークと、実装までのフォローアップがセットです。「受けたその日から現場で使える」ことを大切に設計しています。研修内でつくった成果物(マニュアル・テンプレート等)も、そのまま現場に残ります。

費用はどのくらいかかりますか?

研修の内容や範囲によって異なりますが、通常300〜400万円程度かかる規模の研修も、リスキリング助成金の活用で実質負担を大きく抑えられるケースがあります。現場の状況に合わせた概算は、お問い合わせ後にメールでご案内します。

研修が終わった後のサポートはありますか?

はい。この研修のゴールは「研修後も自走できる体制構築」です。成果物が現場に残ることに加えて、現場レベルで実装できるまでフォローアップします。受けて終わり、にはしません。

誰が研修を行うのですか?

各分野の課題解決エキスパートである提携企業と連携して実施します。SNS・法人営業・AI活用・組織コミュニケーション、それぞれの専門家が担当するからこそ、現場で本当に効く内容をお届けできます。(提携企業の紹介はこちら)

小規模な事業所や企業でも導入できますか?

はい。現場の規模や職員数に合わせて、研修の回数・範囲を柔軟に設計します。「まずは一つの課題から」という始め方も歓迎です。お気軽にご相談ください。

その他の質問を見る

Message

最後に

福祉の現場には、解決されないまま繰り返されている課題が、あまりにも多い。どこかの現場で生まれた答えが、業界全体には共有されていない。——私は、それを本気で変えたいと思っています。

各分野のエキスパートと手を組み、現場の課題解決力の水準そのものを底上げする。一つの現場の成功で、終わらせない。仕事の場が広がれば、現場の経営は強くなり、一人ひとりの活躍の場が広がり、働くことへの前向きな自信が育っていく。その連鎖を、業界全体でつくる。この研修は、そのための挑戦です。

Stellize合同会社 責任者 SNS・生産活動研修

Contact

まずは、お問い合わせから。

フォームをお送りいただいたら、後日、担当よりメールでご連絡いたします。
導入を決めていなくても、助成金が使えるかの確認だけでも大丈夫です。

お問い合わせはこちら

現場の課題に合わせた研修プランと、活用できる助成金をご案内します。現状のお悩みからお聞かせください。

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