Story
「自身の適性を知ってわかったこと」
Stellize合同会社 菊野クリエイティブ講座 講師
20代後半のある日、私はうつ病で休職し、家族とも別居することになりました。営業の仕事でも、立ち上げた事業でも、うまくいかない。「自分には何の力もない」——無力感と自己否定の中で、しばらく動けませんでした。
でも、本当に必要だったのは
「頑張ること」ではなく、
「自分の適性を知ること」でした。
内面と静かに対話し、少しずつ自分を受け入れていく。その過程で気づいたのは、無理はしない。でも、歩みは止めない。そうやって、私は回復してきました。
だからこそ、私は信じています。働くことに生きづらさを抱える方も、決して無力なわけじゃない。まだ、自身にあったルートに出会えていないだけ。その人の可能性を、私は本気で信じられる。そう信じて活動しております。
